Songs and Colors

歌うように軽やかに、様々な色を身にまとって。

John Lennon Museam

John_Lennon_Museam

昨日のメインイベントはU2ライブでしたが、ライブ前に「ジョン・レノン・ミュージアム」に行って来ました。
同じさいたまスーパーアリーナの中にあったのと、こういう機会でもないとわざわざ行かないと思ったので行ったのですが…なかなか面白かったですよ♪
父がビートルズとほぼ同世代ということもあって、ウチは子供の頃からビートルズナンバーが流れていたのですが、何しろ曲は知ってるけどタイトル知らないって状態で(汗) 単語として「ジョン・レノン」「オノ・ヨーコ」は聞いたことがあっても、それが何を意味するモノなのかを理解できたのは、私が10歳の時。
朝起きたら、父がニュースを見て「ジョンが殺された!」と叫んでました☆
そう考えると、私のビートルズというのは、そこから始まったと言っても良いかもしれませんね〜(汗) とは言え、ビートルズの曲には興味があっても、彼らに対する興味というのは余りなく…今回ミュージアムを訪れてみて、認識が少し変わりました。
で、最近の私が時々認識する「何か」と、ジョンが「Imagine」で見せたかった景色というものは、もしかしたら同じなんじゃないかなぁ?と、ぼんやり思ってしまいました☆ 人間がホントに欲しいもの、望んでいるもの…国や言葉、人種、宗教は違えど、目指している世界は同じなんだろうなぁ、と。
似たような感覚を、U2のライブの最中も感じました(笑) ボノの歌声を通して感じる風、空、大地…あれは、私が時々夢のように思い浮かべる景色に、とてもよく似ていました。 スゴイ爆音が響いてるライブ会場の中で、何故だか穏やかな気持ちにもなってました♪
………もしかしたら私、昔はアイルランド人だった???(嘘)