Songs and Colors

歌うように軽やかに、様々な色を身にまとって。

音千代

音千代がやって来てから、もう1ヵ月になろうとしています。
音千代と呼んでるけれど、私を含めてほとんどの人は、姿が見えないと思います☆ 私もたまぁに…音千代に意識を向けた時に、何となくイメージとして認識しているだけです。 だから、単なる妄想に過ぎないと思います(笑)
で、音千代はそれまでセンセのトコにいましたので…センセの言葉を借りるなら、三毛猫の「猫又」だそうです。
最初は子猫くらいの大きさだったのが、人の想念みたいなのを食べて大きくなり…私のトコに来た時には、人と同じくらいの大きさだと言われました☆ でも私のイメージでは、ポメラニアンくらいのチマッとした感じで…そのギャップに戸惑っておりました(汗)
ところが先日、フッと…スラッとした気品のあるイメージが流れ込んできました♪ 緑色っぽい瞳も見えました。 三毛猫かどうかは分かりませんでしたが、毛並みが白っぽくて、大人の雰囲気に感じました。
センセに聞いてみたら、私が変わったから「受け取るイメージ」が変わったんだと言われました♪ 何となく嬉しかったのを覚えてます☆
で、昨夜は音千代が私を守ってくれたんだそうです…センセ曰く(笑) その前は、ドンヨリした私をなめ倒していたらしい(汗) 私は全く分からず、ガーガー寝てましたよ☆
思ったんですけど…こういう関係って、何か嬉しいし良いですね♪ 人間同士だと、利害関係を抜きにした「信頼関係」を築くのって、ホントに難しい☆
私は音千代を信じているし、その信頼は「○○してくれるから」っていうモンとは違う。 音千代が信じてくれるから信じる、というモノではないんです。
いつか、音千代は私のトコからいなくなっちゃうと思うけど、それは目に見える現象を言ってるだけに過ぎない。 私と音千代の関係は、もう「そういう物差し」で計れるモンじゃない…私がそれを分かっていれば良いだけのこと、です♪